ビーバー隊と一緒に新しい滑走路を建設中の関空第二空港島の見学ツアーに参加しました。前日の厳しい寒さとは打って変わって日差しの暖かい穏やかな天気の中、バスに乗って一路4kmの滑走路(京阪電車で門真市駅から森小路駅くらいの距離だそうです)のある建設現場へ
まずはグラスボートに乗船して空港島近辺に生息する魚を観察。と思いきや、船からは魚はほとんど見えませんでした(残念)。二名の隊員だけは『見えたよ』と誇らしげでした。でも、下船の時に桟橋付近で魚を見る事ができました。(チヌやメバルなどがいるそうです)
続いて大型の建設車両がそばにある展望台へ。超大型の46トンダンプカー(普通の5倍)やブルドーザーなどを間近に見て隊員達は少し興奮気味。ななっなんとタイヤは2mの大きさで700kg!! 隊員達全員が乗れるぐらいの大きさです。
展望台からは明石海峡大橋や淡路島が一望できました。
空港作りや自然環境を守りながらの埋立工事などの話を映画で鑑賞したり、飛行機の騒音体験もさせてもらい、盛りだくさんの一日でした。
飛行機の音の体験だけではなく、身近な生活の中でも、かなり大きな音があることがわかりました。
ディスコなどは想像できましたが、お寺の鐘には、ビックリしました。
その他、私の個人的な感想は、コチラの2月5日の記事をどうぞ〜 → http://norinoripon.seesaa.net/ (宣伝しちゃったぁ〜照)