ビーバー隊と合同で比叡山へ雪中登山に行きました。
修学院駅から一路山上を目指し山道を進むものの、ここ最近暖かい日が続いた為に道中全く雪が無く、雪中というより寒中登山に。皮肉な事に2月にしては陽気も良く、隊員の一人からは『雪中登山じゃなくて雪を探す雪探登山やなぁ」と、うまい!
メインの雪が無い事で隊員達をガッカリさせてしまったと思いきや、山中で発見した“つらら”や霜柱に興味津々。意外や意外、普段見かけない光景が新鮮だったようです。
山の中腹で京都市内を一望できる絶景ポイントにて『ヤッホー』で大声コンテスト。声の大きさを騒音計で計測して声の大きかったカブ隊員・ビーバー隊員には“おたけび賞”。でも最も声が大きかったのはビーバーの母でした。山を揺るがす声の母には“おたけび母賞”を。
カブは今年度初めての山登りでもあった為、登山ペースはやや遅め。先輩隊員が後輩隊員を励まし、手を引きながら全員でゴール! ビーバー隊員達はというと、終始先頭をリードしていました。元気!
一方、山上では副団委員長方が寒い中、隊員達を待って暖か〜ぃスープを準備してくださいました。おなかペコペコで到着した隊員達の寒さも一気に吹き飛びました。感謝!
山上では京福電鉄さんのご好意で閉鎖した人口スキー場跡地を利用させていただきました。
そこでななっなんと!僅かながらの雪を発見!! ソリ滑走や雪投げでみんな大はしゃぎ。隊長も声が枯れるほど遊んでしまいました。
帰りはケーブルカーで下山。“斜めの電車?”が初めての隊員もいて、珍しかったようです。また、待望の京阪特急のダブルデッカー(2階建て)にも乗れて皆ご満悦でした。(身近なところに意外な喜びあるようです)
本当に楽しい一日でした。
山崎でも聞こえました。(笑)
騒音計ってすごいな。そこにあったの?もって行ったの?