そろそろ疲れが見えてきましたが、一番ハードな一日になります。
アップダウンの激しい大ハイクです。
サイトからスキーハウスを経て、山頂へ向かいます。
途中、村岡区区長さんと里山の先生たちによる、米作りのレクチャーを受け、稲刈りをさせてもらったり、オニグルミやプルーンの実を採らせていただいたりしました。
いい天気に恵まれて、日差しが照りつける中、途中の冷たい湧き水に、癒されるぅ〜。天然のクーラー。
山頂に到着。2004年10月(門真1団20周年記念旅行)に植樹したブナの木に、自分の名前を書いた杭をたてました。
大ハイク再開。
延々と急斜面を下って行きます。
途中でデンリーダーが「もしかして、この道をまた登るの?」
しぃぃぃぃっ!!!
隊員に気づかれてはなりません(笑)
下見の時に比べたら、ずいぶん草が刈り取られて、あまり滑ることもなく、歩きやすくなってたんですよぉ。
川につくと、みんな水着に着替えて、魚つかみです! 水が冷たぁ〜い!
魚はとっても元気で、なかなかつかめません。
カブ隊では、Yデンダットと、隊員のKチャンがつかんでくれました。
「焼き魚はキライ」と言っていた隊員が、骨や頭も、全部キレイに食べてましたよぉ。
急斜面を下った分、帰りは上らなくてはならず・・・重い足取りで黙々と歩きます。あまりの蒸し暑さにお茶もなくなり、息も絶え絶え、座り込んでいましたら、なんと見知らぬ方から、飲み水の提供を有難くいただいて、なんとか生き返り、サイトに戻りました。
副団委員長さんたちが準備してくださったスイカのおいしいこと!!!
夜は、夏季キャンプのメインイベント、団全体で行うキャンプファイヤーです。幻想的なキャンドルの灯りに導かれて入場です。
カブ隊の発表は、スタンツと組の替え歌と手作り楽器演奏があります。
スタンツは、1組⇒スカウト技能を生かした劇、2組⇒柤大池伝説による劇。いずれも現地に着いてから、プログラムの合間をぬって、自分たちで創作・練習したもの。テーマ『友情』に基づく、素晴らしいスタンツでした。
組の替え歌は、1組⇒「手のひらを太陽に」の曲。2組⇒「夏祭り」の曲。
手作り楽器の演奏も、工夫をこらして、どちらも頑張っていました。
キャンプファイヤーは、いつもながら楽しさと、なんとも言えない厳粛さの中、スタンツと替え歌グッドでした。
さしずめ、のり副長の計らいですな。
それに引き換え、うちの子達ったら、スタンツだけでイパーイでつ・・・^^;