ユニセフの『ハンド・イン・ハンド募金』活動に参加しました。
寒さに負けず、大きな声で 向かい側で頑張っていたボーイ隊
世界では、年間約970万人の子どもが5歳になる前に亡くなっており、
その53%は栄養不良が原因なのだそうです。
『ハンド・イン・ハンド募金』は、そうした世界の子どもたちの
幸せと明るい未来を実現させるため、
市民一人一人がボランティアとして参加する身近な国際協力です。
雨の予報だったにも関わらずなんとかお天気はもちました・・・が、
そうは言ってもやはり12月。冷たい風が吹きすさぶ中、
隊員達は大きな声で募金を呼びかけ、多くの方々が賛同して下さいました。
ご協力ありがとうございました。
こうした活動を通じて、厳しい環境におかれている世界の子供達へ想いをめぐらせ、
同時に、自分達を取り巻く恵まれた環境に感謝し、物を大切に・人を思いやる精神を
培っていって欲しいなぁと感じます。